そば。

金曜はこれまであまり足を踏み入れたことのないエリアへ。先月にも一度は行っているのだが、これで二度目になる。細かいことはいろいろとあれども、自分との相性は良さそうな場所かな、というインスピレーションを得る。 地元の方の紹介で人気のそば屋へ。ボ…

参観。

授業参観。春にも一度行ったので、二度目になる。野球をはじめてから、集団のなかでわが子がどう振る舞うかはよく見るようになったので、新鮮さはないけれども、同い年の子の集団のなかでどうふるまっているんだろう、というのは気になる。 授業の前の休み時…

たこ焼き。

ふと気が向いて、路上で売っているたこ焼きを食べた。よく見かけるチェーン店のもので、品物を目にしただけで、味の記憶が呼び起こされてくる代物である。 考えてみれば、たこ焼き屋も、個人商店でやっているところをほとんど見かけなくなった。大阪でもそう…

やりきる。

毎日いろいろとあるけれども、充実しているのは間違いない。少しずつではあるけれども、道が開いてきているように思う。あとは、最後のところで垂れないように、詰めが甘くならないようにやりきるだけだ。 東京オリンピックに絡む贈収賄事件が世を賑わせてい…

刃を磨く。

月曜、気持ちを切り替えて仕事。次から次へと新しい話か舞い込んでくるので、面白くはある。あとはそれをどう繋ぎ合わせていくか。 話が芯を喰ってくるようになると、シビアな条件交渉もしなくてはならない。ニコニコしているだけでは通らないのである。ニコ…

負けて学ぶ。

夏が終わった。10回中8回は勝てるであろう相手に負けての準優勝となった。油断、甘いところがあったからこその負け、ということだろう。逆に言えば、実力差のある相手でも、気持ちを強くもって食らい付き続けば、ジャイアントキリングを起こす可能性があると…

良い加減。

きょうは少しく悶々とした気持ちで過ごした週末。コミュニケーションが足りていないのかもしれない。まあでも、言いたいことは我慢せずに言うべきだし、遠慮せずに自分のやりたいことに突き進む、ということで良いと思う。 なにごとも憂いなく、というよりも…

ふてぶてしく。

強い雨がザッとふる。高速で走っている電車の窓を、バラバラと雨粒が叩きつける。まだまだ蒸し暑いが、ひと雨ごとに秋がきていることを感じる。 毎日バタバタと動き回ってはいるが、自分なりのペースは掴めている。常に、自分のほうが予定をコントロールでき…

掌の上。

朝から驚くようなメッセージがLINEで入ってきて、そこから1時間くらいiPhoneとにらめっこになってしまった。全くもって人生意外なことが起こるものである。世の中のこと、自分のなかでは隠し通したつもりであっても、周りから見れば筒抜けになっていることが…

長月。

いつのまにか9月。あっという間に時間が過ぎている。1年も3分の2が過ぎたということである。9月にもなると、ああ1年も終わりに近づいてきたなあ、という気持ちになる。若い頃は思いもしなかったが、1年1年の刻み方が変わってきているということなのだろう。★…

ゆずれない。

いま、なかなかにやることが山積していて、人生でも片手で数えられるくらいの山場に突入している感がある。もちろん、なりふり構わずやるしかないのだが、その一方で、自分としては譲れない部分があり、これだけは忙しいなかでも確保したい、というものが残…

全力。

朝から雨が降り続いた日曜日であった。雨でも野球の練習はある。ミストシャワーのように細かい霧雨が降っているうちは、涼しさもあり気持ち良いのだが、そのうちに大粒の雨が降ってきた。衣服も荷物もかなり濡れながらの練習→設営→試合。いったん試合がはじ…

下をみる。

マーケット、いよいよ下かな、という感じである。先週末のパウエル議長発言がトレンドの決め手となった。インフレを抑制せねばならない、という強い意志が伝わってくる内容であった。物価高がいよいよ景況感に負の影響を与えるところまできている。マーケッ…

騒動のあと。

しばらくランキングを見ていなかったのだが、わが国の感染者数は世界トップ10に入ったようだ。だいたい8人に1人が罹患している。実態は既に4人に1人くらいはもう罹患しているのだろうし、行動特性からすればわが家も1人残らずもう罹患しているような気がする…

虫の知らせと覚醒。

数日前、いわゆる「虫の知らせ」を久しぶりに感じた。これ以上この事案には深入りしてはならない、という悪い予感である。この感情が心のなかに渦巻いてしまうと、自分なぞは、思考が停止するだけでなく、手の動きも止まってしまう。こういうシグナルを無視…

無意識の調整。

昔の同僚と立て続けに会う。こういう機会があると、直近に至るまで数年の自分の道のりを俯瞰するいい機会になるし、ややもすると自分ひとりでは道を外しそうになるところを踏みとどまったりすることができる。ありがたい機会だと思う。孤独であることは危険…

タンタン②。

(昨日の続き)そして、移動距離はあの頃には及ばないけれども、いまも冒険の旅を続けている。24歳の頃からずっと出張の多い仕事をしているのも、あの頃の記憶が影響していているからこそなのかもしれない。そして、ビジネスのなかでも、弱肉強食、出し抜く…

タンタン①。

クローゼット等を軽く断捨離。15年以上前に買ったタンタンのTシャツをついに捨てた。ほとんど着る機会はなくて、だいたいが海外で日本円にして2-300円くらいで買ったもので、繊維の質も悪く、クローゼットの肥やしになっていたものだ。ようやく踏ん切りがつ…

機種変。

あっさりと機種変更。NMPのハードルが低くなり、大手キャリアも格安版が登場してから、携帯電話をめぐる料金体系は大きく変わった。これでも事業採算が取れているのなら、昔の料金は一体なんだったのだ、という気分だ。そして、家電量販店で機種変更をすると…

抜け殻。

土日とまあまあ充実した週末を過ごしていたのだが、いささかアクティブがすぎたのか、抜け殻のような状態の月曜を過ごしてしまった。夕方近くになってようやく脳に血液がまわりだして、いつもの元気が出てきた、という感じである。そもそものところで、いま…

過労。

先週の金曜にいったん壊れてしまい、機種変更を覚悟していたわたしのiPhone、土曜朝に復旧したものの、また1週間後の木曜夜に、電話回線とモバイル通信がエラーになってしまった。先週は炎天下などなどけっこう荒い使い方をしてしまったので、その影響かなと…

業。

昔一緒に仕事をしていた人たちと立て続けに連絡を取る機会があった。なんというか、独特の雰囲気をもった人たちだ。かつては自分も同じだったのだろう。ある種の懐かしさもあるが、やっぱり戻りたい、というものではない。どうせやるならいまの場所で為すべ…

遺書。

とあるブロガーさんが、「ブログは遺書のようなもの」と評していて、まさにその通りだなと思う。長いながい遺書を、毎日書いているようなものだ。昨夜、不思議な夢をみた。学校のような場所で、亡くなった同級生と会話する夢だ。妙にリアル感があって、あれ…

若さを売る。

ギャラ飲みのpatoをよく愛用しているというMさんと食事。なんというか、こういう世界もあるのだなーという勉強になった。思っていたよりも相場が高い。それでも、こういうサービスの需要があるし、気軽に若い女性がこういうアプリに供給側として登録している…

トリップ。

温泉に行く。サウナがあったので入りにいく。サウナは好きだったのだが、Covidが蔓延してから遠ざかってしまっていた。熱いな、と思いながらサウナを抜け出して、少しシャワーを浴びてから水風呂に入ると、やがて頭がクラクラしてきた。水風呂から上がっても…

幸せの元手。

歳を取ると、身体の回復に時間がかかる。それとともに、精神の回復にも時間がかかるようになる。ものごとをなすためのガソリンが尽きてしまえば、人は動けなくなってしまう。それはどちらかというと体力というよりは精神力に起因するものだ。中年以降は特に…

お盆。

お盆のさなかである。急にやってきた台風によって土曜は嵐になった。空気が涼しくなり、雨が地面をたたきつける。予定されていた野球の試合は、朝の練習を消化し、球場に車で向かったところで中止になった。試合ができないことは自明なので、もうちょっと早…

アウトドア。

知人たちとバーベキューをした。知り合いの法人が取得した物件(草ぼうぼうの荒れ放題だったところから、少しずつ整備をした)で行った。人工的な明かりがほとんどない場所で景色もよく、久しぶりにリアルで顔を合わせる人たちといろんな話ができたのは良か…

異質との遭遇。

きょうもまた、勝手知ったるエリアへ出張プラスいろいろと所用をこなす。普段は、一定の範囲内の価値観に基づいて生活をしているのだけど、すすんで異質な価値観を持つ人と交わると、改めて刺激になる。というか、改めて刺激になっている、ということ自体、…

日焼け。

全身が極度に日焼けしている。仕事のリュックを背負って帰宅したら、肩にリュックの痕が残って、皮が戻らない。皮膚がダメージを受けて弾力性をなくしているのである。これは自分が思っている以上に身体がヤバいことになっているのではなかろうか。どうすれ…