2024-01-01から1年間の記事一覧

集団。

さあさあ、移動の多い1週間で、自宅で寝るのは6日ぶり。移動は刺激が多くていいのだけど、疲れも当然に蓄積してくる。毎週これを重ねるのは無理だと思う。 数えきれないくらいのコミュニケーションを蓄積して、それをゆっくり消化する時間も必要になる。いく…

ハイブリッド。

もう長いこと、リモート勤務をメインにして仕事をしている。オフィスで仕事をするのは週1-2日くらいで、それも3時間以内であることが多い。自分自身の特性もあるのかもしれないけど、おそらくはこれ以外のスタイルは今後も取りづらい。 意味なく朝のラッシュ…

西域。

すっかり円安になって、若者はおろか大人であっても海外旅行には行きにくい世の中になってしまった。とある方が西チベットへの旅行記を載せていて、たまらなく懐かしい思いが蘇ってきた。 新疆ウイグル自治区のこの20年を思い返すといろんなことがあった。こ…

友だち②。

(昨日の続き)それでは、これから、もしくはあと数年もすると、友だち関係というのはどうなっていくものなのだろう。いつか、打算や損得を抜きにして、またプライドやエゴも捨てて、昔の友人や、新しく知り合った人と付き合うことができるのだろうか。 少し…

友だち①。

あれ?気づいたら友人ってどこにいるんだっけ?という、41歳のわたしである。臆面もなく「親友」と呼べる人はいなくなったなあ、、というのが率直な状況である。。 毎日のようにこまめに連絡を取っている人はいるし、交友関係が狭いわけでは全くない。いろい…

パーソナル。

少し前に、隣の部屋に新しいご家族が越してきた。なんだかんだで前のご一家は海外赴任?などで全くの不在の時期もあったが、7年間まるまる住んだものと思われる。 改めて、生活音など気にしなければならんなあと思い直す(ただ、一定期間で忘れてしまう)の…

にんげん。

水原一平さんの訴追がなされ、この一連の騒動の真相が明らかになった。本当のところはもうわからないのだけど、いま発表されたことが既成事実であり、これを所与のものとしてこれからのコトが進んでいくのだろう。 水原氏のここまでの行動も驚くべきものであ…

かお。

少し前に、15歳でプロ野球選手になり、引退後は通訳の仕事をしている人の半生をつづったコラムを読んだ。彼の現在の顔写真も見た。いい顔をしている。挫折もあっただろうけど、全てに感謝をして、全てを糧とすることで人生を歩んできた男の顔をしていた。35…

カフェ③。

(昨日の続き) そういえば、昔の大阪にはいたるところにベンチがあり、オッチャンが所在なげに座っていたり、道ゆく人たちに自由気ままに声をかけたりしていた。20年前くらいだろうか、ジベタリアンという言葉もあった通り、コンビニの前にたむろする若者も…

カフェ②。

(昨日の続き) ごくたまにホテルのラウンジにも行くのだが、ここは1杯1500円、場所によってはもっとする。トータルバランスを考えるとあまり積極的に行く理由がない。ハイクラスの喫茶店と比べても、密室感がなく、他愛もない話しかできない感じなのである…

カフェ①。

いまの勤務先はオフィスがいくつかの場所に分散しているのだが、応接スペースのないところも多く、いきおいお客さんと面談をする際にはカフェを使用することも多い。そういうわけで、カフェの使用頻度は週3-4回くらいはある。 頻度が多い、というか、選択肢…

せつな。

少し遠出。時間がそれなりに余裕があるので、気分もゆったりしている。がむしゃらにやっていた時期から、少し緩めはじめた。もちろんまだまだ油断できるものでもないし、できることはなるべく前倒し、そしてなるべく手を抜かないように気をつけてはいるけれ…

はなみ。

お花見日和。公園でお酒を飲む。いつもそうなのだが、桜を愛でながらお酒を飲むのが楽しいというよりは、単に外で酒を飲んでいても寒くない時期だということのほうが大きい。日没もだいぶ遅くなり、子どもたちも楽しく遊んでいる。 酒がはいると饒舌になって…

点を取る。

昔一緒に仕事をしていた人とパラパラと会う日であった。みな嫌な顔もせず元気か?と声をかけてくれて、ああよかったなと思う。4月から、そういうターンに戻ってきたのかもしれない。新しい風が吹き始めたが、それは昔のつながりの人との再会で、そこを起点に…

台湾地震。

台湾で大地震。人的被害はさほどではないものの、倒壊している建物も多い。そしてこういう時に、しっかり世界各国から支援の表明が入るあたり、台湾は外交をしっかり積み重ねてきたということがよくわかる。大陸中国の支援はきっぱりと断っている。 21世紀に…

球道。

プロ野球が開幕している。そういやいつの間にか高校野球も閉幕していた。ふだん少年野球に親しんでいる身としては、改めて高校生もプロ野球選手もレベルの高い野球をしているんだなぁと身に沁みて感じる。1点を取るため、防ぐためのち密な野球。ボール1個分…

おいてけぼり。

先週、大阪より両親が上京。1年ぶりのことになる。自分自身はちょくちょく会っているので、特に話すことがたくさんあるわけではないのだが、大阪の実家で話すことと、自分の自宅で話すことはこれまた違うものである。 まぁ、相変わらず核心には触れないよう…

出直し。

お久しぶりの方から連絡。いろいろあって出直しているようだ。自分なら、置かれた境遇に卑屈になってしまいそうなところでも、あっけらかんとして前向きに捉えられるのは素晴らしいところである。正直なところあまり頼りになる人ではないのだけど、また一緒…

期初に。

4月が名実ともにスタート。この時期はえらい電車も混むので、あまり積極的に街に出たくはない。なんとなく浮かれた感じは好きではないが、緊張を身体いっぱいに詰め込んで慣れない電車に乗り込む姿は応援したくもなる。皆それぞれに大学などではいっぱしの経…

スキマ。

temuという中華系のECサイトの広告がよく流れてくる。クリックしたことはないが、不思議なものをかなり安い価格で売っているようだ。広告の雰囲気からして、日系とは全く雰囲気が違うことはよくわかる。なんというか、日本進出したてのIKEAというか、フライ…

いきなり初夏。

いきなり暑くなった休日、そして少年野球。 暑さで身体がこたえるのと、慣れない会場で過ごしたのとあり、一時的にカギを失くす羽目に。結局のところなんということもないところで発見されてことなきを得たのだが、あれ?どこでなくしたんだっけ?と思い出せ…

万感。

3月、そして今シーズンラストの1週間。毎年そうなのだが、万感の思いで駆け抜ける(正しくは、最終日くらいになるとだいたい落ち着いていて、ゆっくりと来し方を振り返りながら身辺の整理をする日になる)。 この1週間は雨の降る日も多く、肌寒さを感じる日…

はたらく。

企業の社会的意義がいまほど問われている時代はない。自らが持てるスキル、展開している事業がどのように社会課題の解決につながるか、意識をすることが求められるようになった。 それは、方向付けをするようなものでもあれば、意識をすることで改めて再発見…

祓う。

だんだんと会社の経営を俯瞰する立ち位置に移ってきて思うのは、毎年同じくらい、良いことも起これば悪いことも起こるということだ。まるで神の手によってバランスが取られているかのように、平均的に吉凶が入り混じる。何年かそのサイクルを繰り返すと、も…

すのまま。

とてつもなく有能な人と出会ってしまった時に自分はどうふるまうだろうか。見え透いた迎合ではなく、自分のやっていることを胸を張って説明できるだろうか。また、自分を必要以上に大きく見せず、ありのままの等身大をさらけ出すことができるだろうか。 意外…

リスクとクスリ。

溜まっていた仕事をブルドーザーのように片付ける日。目の上のたんこぶのように残って気にかかっていたタスクがひとつずつ減っていくのは気持ちの良いものだ。基本的にはタスクを持ち越したくない性なので、気づいたら片っ端からやっつけているのだが、それ…

仲間。

日々新たな出会いがある。以前では思いもよらなかった人と組めて仕事ができている。ひとつのことにフォーカスしてやってきたからこそであり、ここまでやってきたからにはずっとこの路線を突き詰めていきたいという思いもある。 自分は自分の好きなことにフォ…

露天風呂。

忙しい仕事の合間を縫って、露天風呂に浸かる。おっさんの1人泊まりは寄る辺もない感じである。卒業シーズンなので、19年前に大学の卒業旅行で夜、露天風呂に浸かりながら友人と話したことをふと思い出す。あそこからは途方もない時間が経ってしまった。あの…

波瀾万丈。

まだ、某メジャーリーガーの今後について語るのは時期尚早だと知りつつも、やはり言及したくなる。ひとつだけ言いたいのは、人生誰しも、予期せぬことに直面するということだ。なぜ自分がこんな目に遭わねばならないのか、神は我を見放したのか、そんな局面…

寒い夜だから、、

きょうは某メジャーリーガーのスキャンダルで持ちきり。いまだ真相は藪の中なので、憶測でモノは語れないが、どんなスーパースターにも試練はあるよなあ、という思い。 ★★★ 3月末の期末もだんだん押し迫り。今年は残念ながらそこまで取引が目白押しというわ…