師走と。

さあさあ、12月のオープニングである。去年のいまごろも、いよいよ12月だ、などという節目の思いを抱いて迎えた記憶があるが、今年はまた格別の感慨がある。きっと1日いちにちがまたたくまに過ぎていくのだろうが、ひとつひとつ丁寧にやり過ごして、大晦日を…

湿度と調子。

生温かい日。地下鉄にも冷房が入っている。今年の冬もそこまで寒くならなさそうだ。 進めようとしていたことがいろいろとハプニングがあって停滞している。こんな時は自分がジタバタするよりは、流れに身を任せて、今まで後回しにしていたことをサクサクと前…

奇跡とスワン。

サッカー日本代表、2戦目はあえなく敗戦であった。1戦目と同じように、かじりついて見るわけでもなく、他のことをしながらだったり、お風呂に入りながら見ていたのだが、気の抜けた感じで、1戦目の後半のあの勢いはどこにいったのだろう、という感じである。…

リスク感度。

11月も末日が近づいてきて、年末進行という感じ。Covidも話題から消え始めて、久しぶりに師走のドタバタ感のある年末になりそうである。仕事としてやりきらなければならないモノもあり、健康に留意して走り抜けたい。 ★★★ ウチの子もそうなのだが、Covid下で…

解散式。

野球チームの1年間の活動を締めくくる解散式、そして懇親会。また来月には納会や忘年会もあるのだが、チームとしての活動のひと区切りはここまでになる。 もう今年は何度も同じようなことを言っているような気もするが、子どもの成長を間近で見られる本当に…

豊か、美しさ。

きのうも朝も早よから遠出。奇しくも、20年前くらいに住んでいたエリアである。20年経っても、あまり風景は変わらない。もしかするとあと20年経っても変わらないのかな、そうするともう60歳になっているのか、などとひとり夢想しながら、朝日に照らされた田…

戦うときの要諦。

祝日なのに、しこしこと仕事をしながらワールドカップを観戦する。ドーハのスタジアムからは、懐かしい「おーにっぽー」のコールが聴こえてくる。Covidの時代になってから久しく聞いていなかったものだ。日本国内でもスタジアムでの声出しはまだほとんど許さ…

メンテナンス、コントロール。

冷たい雨の1日。みちのくを車で移動する。リゾート地ではあるのだけど、晩秋であることとあいまってなんとも寂しい風景が続く。これがまた、雪が積もる時違う趣きになるのだが、いまの時期はまだ寂しさの極である。 道のりの至るところに昭和の頃に造られた…

大阪のおっさん。

豪快な経営者の方と会食。なんと同窓ということが発覚する。なんともレアな邂逅なのである。これもなにかの縁と言うほかない。 大阪の空気感があんまり好きでなくて、18歳のときに大阪を出て関東に行くことを選んだのだが、気づけば大阪で仕事をする機会がコ…

転換点。

Twitterを使い始めて12年、つぶやくことはほとんどしないけれども、いつ何時も手放さず情報収集ツールとして楽しく使っている。おそらく1日のうち1時間弱くらいはTwitterに費やしているのではなかろうか。 イーロンマスクがTwitterを買収して、荒療治に踏み…

晩秋の球音。

息子の野球の大会、優勝。息子自身は準決勝、決勝とは出場しなかったものの、良い試合だった。いよいよ来年はメインを張って出場することになると思うと、気の引き締まる思いである。 もう冬の到来を思わせるような寒空、時折小雨も降るなかで、それでも熱気…

眠り。

久しぶりに息子のピアノのレッスンに。そこそこ暖かい部屋で座っていると、途端に眠たくなる。意識が落ちまいとするも、それに抗えない。メモも取ってはいるのだが、後から読み返しても意味がわからない感じである。 睡眠が足りない日々が続いている。これだ…

疲弊の先に。

本社オフィスにて、イベントもろもろ。掛け値なしに楽しかった。なんというか、ベンチャー企業っぽさがある。普段いろいろとモヤモヤしたことがあったとしても、こういう機会でうまくガス抜きをしていくもんなんだなあ、ということがよくわかる。 先週と今週…

血の繋がり。

実家にて。そろそろ終活、いろいろな終い支度の話が出てくる。まだまだ両親ともに元気なので、今のうちにそういう話をしておけるのはありがたいし、こちらにとっても楽である。 いままではすることのなかった、込み入った話をするたびに、ああこの人たちと自…

好調不調。

悩みごとを友人に相談。いろいろと相談に乗ってくれるのは本当にありがたい。やはり、1人で悶々と考えているよりも、人とディスカッションすることで見えてくること、前進できることはある。そして、自分のことを本当に理解してもらっているということに安心…

断捨離に。

ふと、思い立って、忙しいさなかなのに、書類の整理をしてしまった。1年前には、あれもこれも使うものかな、と思って溜めておいた書類である。どちらかというと鳴かず飛ばずだったときにサルベージしておこう、という代物だったのだが、無事にそれは杞憂に終…

深淵。

勝負の1日。なんというか、こんな日は久しぶりであった。2015年から2016年ごろにはこういうことが何度もあったな、と思い起こす。もちろん、その後も、いろいろと大きな仕事を成し遂げた日はあったが、運が良かったり、巡り合わせがよかったり、でたどり着い…

冬がはじまるよ。

昼間はしっかりと身体を動かして、夜はひと息入れる時間になる。ゲンキンなもので、脳に溜まっていた疲労も、睡眠不足等に起因する肉体的な疲労も95%くらい解消することができた。蓄積疲労がしんどいなあ、と思ったことも先週は多かったが、基本的にはハード…

恢復。

ひどく疲れた1週間ではあったが、1日ゆるゆると過ごしてみると、あっさりと疲れが抜けた。確かに稼働時間は長いし、睡眠不足でもあるのだが、本質的には好きなことをやれている、というのは大きいと思う。この先のことはわからないが、自分にとってきっと血…

背中。

一気に冬到来、かというような気候が続いたあとに、小春日和のような暖かい日が続いている。少しずつ12月も姿を現し始めたのだが、まだコートを着るような温度にはならない。 ★★★ 工作もボードゲームも好きなうちの子。一緒に遊べるのは嬉しい限りである。前…

ワーケーション?

実は出張三昧だったこの1週間。まだ終わっていないと言えば終わっていないのだが、予想していた通りになかなかに大変だった。 締切に追い立てられている案件があるのはわかっているのだが、なかなか自分の苦手なことだと手がつけられないのは、昔から変わら…

微熱。

寝不足がたたっての、微熱のような感覚。出張に行くとこういうことはよくある。いまももちろんあくせくと働いているつもりではあるが、体力の消耗度合いは昔と比べると否定はできないよなあ、と思ってしまう。 そんなわけで、頭もあまり機能しない1日。周り…

月を見ながら。

月蝕だった。満月の空に浮かぶ月が、どんどん赤黒くなっていく。奇しくも人里離れた静かな湖畔の、その上の漆黒の空にぼうっと月が見える。 夜半が過ぎてもいそいそと仕事を続けて、モニターに没頭していると、やがて日付が変わって、暦のうえでは一区切りの…

胸突き八丁。

さて、泣いても笑っても胸突き八丁の1週間。楽しみながらしっかりとやりきりたい。 忙しくはあるのだけど、自分にとって大事なこと、自分の「いま」を形作っているものを端折ることはやらないようにしている。そういった栄養補給があるからこそ、自分なりの…

準決勝。

子どもの野球チーム、まあまあ大切な試合を迎えた。うちの子はまだまだレギュラーでもないのだが、普段とは違うピリっとした緊張感があって痺れる。ひとつ前の試合も観戦していたのだが、これがまたシーソーゲームで手に汗握る展開であった。三年生以下の大…

小学生。

平日の登校時間帯に電車で移動すると、思ったよりも多い小学生に接する。首都圏において、私立小学校(もしくは国立小学校)に通っている子の割合はどんなもんだろうか。ピシッと制服を着込み、多くは朝早い時間の電車に乗っていて、何時に起きているんだろ…

禍福、流転。

バタバタの1日。結果として子どもと過ごす時間をしっかりと取れたのはよかった。しかしながら朝は早起きで、日中はハンドルを握り、目的地では気を遣う面談の連続、いつもながらのなかなかのハードスケジュールである。楽しんでやるのみであるが。 冷や汗を…

ゼロコロナ。

インバウンドが再開して、地下鉄などでも外国人観光客の姿をよく見かけるようになった。隣に座った人から話しかけられるのも久しぶりだ。みんなきちんとマスクをしている。なんだかんだいって秩序立てて社会がまわっている日本には魅力がたくさんあるのだろ…

喧嘩ごし。

生来のしつこさに加えて、喧嘩っぱやい自分の本性が久しぶりに出た。もともとの自分は闘うことが好きな人間である。とはいえ、負け覚悟での玉砕をするわけではなく、死んだふり戦法や、フェイントをするのが得意だったりする。電光石火で詰め寄るものの、パ…

たんこぶ。

目のうえのたんこぶのようになっていたタスクに、やっと今日手をつけた。やってみると、大変な部分は確かにあるが、スイスイと手が進む。なんのことはない、取り越し苦労だったわけだ。もちろん、自分自身クオリティは低いけれども、前に進んでいるという感…