2024-01-01から1年間の記事一覧

せつな。

少し遠出。時間がそれなりに余裕があるので、気分もゆったりしている。がむしゃらにやっていた時期から、少し緩めはじめた。もちろんまだまだ油断できるものでもないし、できることはなるべく前倒し、そしてなるべく手を抜かないように気をつけてはいるけれ…

はなみ。

お花見日和。公園でお酒を飲む。いつもそうなのだが、桜を愛でながらお酒を飲むのが楽しいというよりは、単に外で酒を飲んでいても寒くない時期だということのほうが大きい。日没もだいぶ遅くなり、子どもたちも楽しく遊んでいる。 酒がはいると饒舌になって…

点を取る。

昔一緒に仕事をしていた人とパラパラと会う日であった。みな嫌な顔もせず元気か?と声をかけてくれて、ああよかったなと思う。4月から、そういうターンに戻ってきたのかもしれない。新しい風が吹き始めたが、それは昔のつながりの人との再会で、そこを起点に…

台湾地震。

台湾で大地震。人的被害はさほどではないものの、倒壊している建物も多い。そしてこういう時に、しっかり世界各国から支援の表明が入るあたり、台湾は外交をしっかり積み重ねてきたということがよくわかる。大陸中国の支援はきっぱりと断っている。 21世紀に…

球道。

プロ野球が開幕している。そういやいつの間にか高校野球も閉幕していた。ふだん少年野球に親しんでいる身としては、改めて高校生もプロ野球選手もレベルの高い野球をしているんだなぁと身に沁みて感じる。1点を取るため、防ぐためのち密な野球。ボール1個分…

おいてけぼり。

先週、大阪より両親が上京。1年ぶりのことになる。自分自身はちょくちょく会っているので、特に話すことがたくさんあるわけではないのだが、大阪の実家で話すことと、自分の自宅で話すことはこれまた違うものである。 まぁ、相変わらず核心には触れないよう…

出直し。

お久しぶりの方から連絡。いろいろあって出直しているようだ。自分なら、置かれた境遇に卑屈になってしまいそうなところでも、あっけらかんとして前向きに捉えられるのは素晴らしいところである。正直なところあまり頼りになる人ではないのだけど、また一緒…

期初に。

4月が名実ともにスタート。この時期はえらい電車も混むので、あまり積極的に街に出たくはない。なんとなく浮かれた感じは好きではないが、緊張を身体いっぱいに詰め込んで慣れない電車に乗り込む姿は応援したくもなる。皆それぞれに大学などではいっぱしの経…

スキマ。

temuという中華系のECサイトの広告がよく流れてくる。クリックしたことはないが、不思議なものをかなり安い価格で売っているようだ。広告の雰囲気からして、日系とは全く雰囲気が違うことはよくわかる。なんというか、日本進出したてのIKEAというか、フライ…

いきなり初夏。

いきなり暑くなった休日、そして少年野球。 暑さで身体がこたえるのと、慣れない会場で過ごしたのとあり、一時的にカギを失くす羽目に。結局のところなんということもないところで発見されてことなきを得たのだが、あれ?どこでなくしたんだっけ?と思い出せ…

万感。

3月、そして今シーズンラストの1週間。毎年そうなのだが、万感の思いで駆け抜ける(正しくは、最終日くらいになるとだいたい落ち着いていて、ゆっくりと来し方を振り返りながら身辺の整理をする日になる)。 この1週間は雨の降る日も多く、肌寒さを感じる日…

はたらく。

企業の社会的意義がいまほど問われている時代はない。自らが持てるスキル、展開している事業がどのように社会課題の解決につながるか、意識をすることが求められるようになった。 それは、方向付けをするようなものでもあれば、意識をすることで改めて再発見…

祓う。

だんだんと会社の経営を俯瞰する立ち位置に移ってきて思うのは、毎年同じくらい、良いことも起これば悪いことも起こるということだ。まるで神の手によってバランスが取られているかのように、平均的に吉凶が入り混じる。何年かそのサイクルを繰り返すと、も…

すのまま。

とてつもなく有能な人と出会ってしまった時に自分はどうふるまうだろうか。見え透いた迎合ではなく、自分のやっていることを胸を張って説明できるだろうか。また、自分を必要以上に大きく見せず、ありのままの等身大をさらけ出すことができるだろうか。 意外…

リスクとクスリ。

溜まっていた仕事をブルドーザーのように片付ける日。目の上のたんこぶのように残って気にかかっていたタスクがひとつずつ減っていくのは気持ちの良いものだ。基本的にはタスクを持ち越したくない性なので、気づいたら片っ端からやっつけているのだが、それ…

仲間。

日々新たな出会いがある。以前では思いもよらなかった人と組めて仕事ができている。ひとつのことにフォーカスしてやってきたからこそであり、ここまでやってきたからにはずっとこの路線を突き詰めていきたいという思いもある。 自分は自分の好きなことにフォ…

露天風呂。

忙しい仕事の合間を縫って、露天風呂に浸かる。おっさんの1人泊まりは寄る辺もない感じである。卒業シーズンなので、19年前に大学の卒業旅行で夜、露天風呂に浸かりながら友人と話したことをふと思い出す。あそこからは途方もない時間が経ってしまった。あの…

波瀾万丈。

まだ、某メジャーリーガーの今後について語るのは時期尚早だと知りつつも、やはり言及したくなる。ひとつだけ言いたいのは、人生誰しも、予期せぬことに直面するということだ。なぜ自分がこんな目に遭わねばならないのか、神は我を見放したのか、そんな局面…

寒い夜だから、、

きょうは某メジャーリーガーのスキャンダルで持ちきり。いまだ真相は藪の中なので、憶測でモノは語れないが、どんなスーパースターにも試練はあるよなあ、という思い。 ★★★ 3月末の期末もだんだん押し迫り。今年は残念ながらそこまで取引が目白押しというわ…

反転。

日本も少子化、そして世界各国の先進国も例外なく少子高齢化が進行している。世界人口は一昨年に80億人を超え、あと十数年もすれば90億人に達すると言われているが、もはや100億人には達することなく減少に転じるだろうと推測されている。それが戦争や天変地…

路線バス。

仕事がら、地方の路線バスを使うことも多い。レンタカーを運転するのもおっくうなので、できる限り時間を合わせてバスに乗り、重宝させてもらっているのだが、ユーザーからしても、いまの地方のバスは採算が取れていないと感じることが多い。 コロナで減った…

ひばり。

15年前くらいに不意に美空ひばりの曲を聴きたくなってよく流していた時期がある。マイブームはすぐに過ぎ去ってしまったものの、印象深いビブラートの曲がいつまでも脳裏に残っている。 朝ドラ(いつのまにかもう最終盤だ)で美空ひばりを模した役が登場して…

ハル。

この週末は暖かく、花粉もたくさん飛散した。もうシーズンとしてはピークを過ぎてはいるのだろうが、症状は蓄積にしたがってひどくなるのか、きょうが最も鼻水は酷く、アタマもぼうっとしているものだった。 桜は来週末には咲き始めるものだろうか。もうあっ…

断捨離。

年に数回ある、衝動でいろいろと片付けをしたくなる日。スイッチが入ってしまうと本当に目の前のことをすっぽかして没頭してしまう。きょうは3袋くらいで止めることができた。 以前なら、今後のために、、ととっておいたようなものも今回はすぱっと捨てるこ…

敦賀。

いよいよ本日、北陸新幹線敦賀延伸。出張の時にチラッと見て、いつ開業するものかとは思ってきたし、個人的には北陸特急には思い入れがある(とはいえ、大阪-敦賀間は残る)ので、なんとも言えない思いもある。並行在来線は3セク化してしまい赤字がハナから…

ひねりだす。

自分がまいた種ではあるのだが、広げてしまった風呂敷でピンチに、でもそれを、ぐるっと180度回転し、ウルトラCのような妙手を生み出して、あさっての方向に結論を持っていった。 誇れるものでもなんでもなく、苦しまぎれにどうしようかと考えるなかで、ふっ…

やるやらない。

それなりに休息を取りながらやっているつもりではあるのだけど、疲れが取れにくくなってきた。これも加齢によるものなのかもしれない。 自分のなかでは無理をするという発想もないので、なにかで負荷がかかれば他の負荷を外しにいくし、最終的には全て放り出…

土俵。

経営者の方と会食。こういう機会が一番勉強になる。それぞれ、事業を立ち上げた人には人生のドラマがあって、がむしゃらにものごとに取り組んだ経験があって。その姿勢や難局を切り抜けるところに少なからず学ぶべきポイントがある。自分なんかはまだまだス…

13回目。

13回目の3.11。もう遠い昔の話のようにも思えるけれども、まだまだ鮮明に思い出せる。当日のことも、それから数か月のことも。 当時は結婚が決まっていて、同居の準備を始めた矢先のことであった。計画停電がまだ多少は続いているなかで、蒲田やそこらの不動…

にちようび。

まだまだ気温は冬のそれ、なのだけど、日差しや空気の質感は完全に春。日没もずいぶんと遅くなってきた。 子どもたちは無尽蔵の体力で遊んでいる。疲れというものを知らない歳なのだなあと思う。おじさんは昼間外で活動をすると、すぐに横たわって休息を取り…