侵食。

もうちょっと選挙の話を。与野党の大まかな動きは既報の通りとして、小規模政党のなかでも新しい動きが出てきたように思う。まずは、「国民民主党」。全体としてはさらに議席を減らす結果とはなったが、若年層からは着実な支持を得ていることも見てとれた。…

ざわつき。

暑さがぶりかえした夏の日、夕方まで野球の練習をして、そのまま小学校に行く。参院選の投票日だった。最初に選挙の記憶があるのは2000年の夏の衆議院選挙である。この日の夜は、ちょっとしたイベントがあった。思い起こしてみれば、親につれられて選挙に行…

旅の空。

メディアも事件一色なので、あまり見れたものではないので、久しぶりに旅行記などを見返していた。ちょっとタイムラグのある、20年近く前のWebサイト。ちょうどこの頃は、自分も、休みのたびごとにアジアに出かけていたのである。旅の空で感じたこと、触れた…

悲しみ。

昨日は正午すぎに悲劇的なニュースが飛び込む。なんというか、仕事もあまり手につかない。こんな気持ちになったのは、5年前に小林麻央さんが亡くなって以来かもしれないな、と思いながら、行き場のない思いを抱えて出張先からの帰路につく。こういう時は外部…

コントロール。

今までで1番かりゆしをよく着ている夏になっている。労働時間は長いが、自分が心地よく働けることに最適化しているので、不思議と疲れやストレスはさほどない。ラッシュの時間帯をうまく避けられているというのもある。全くもって、2019年までの働き方は異常…

しんがり。

各所で見聞きする話、情報からするに、いよいよこの国は詰んできたように感じる。もちろん、ミクロな部分では調子良くビジネスをやっている人も多い。そして失礼を承知でいえば、70歳前後の世代がものすごくポンコツになってきている(もちろん素晴らしいバ…

第七?

予想もだにしないタイミングでCovid感染者数が急増している。これはこれで、不謹慎ながらちょっと面白いことになってきたな、という感がある。いまさら、緊急事態宣言にはならないだろう。他の国ではもう感染者数のカウントすら止めているところが多い。この…

ゼンシン。

なんだかちょっと、打ちのめされてしまったような感じで、言葉が浮かばない。2年前も同じようなメンタルだったな、ということを思い出す。どんな状況であれ、自分を整えて、やれることを着実に一歩ずつ踏み出して取り組んでいかねばならない。おざなりになっ…

貸し借り。

10年以上前からお世話になっている人と食事。毎度まいどいろんなことを教えてもらっている。そのなかで過去何度か、そして今回も指摘されたのは、「情報は一方的にもらうものではない、自分からも相手になにか提供しなければならないよ」ということである。…

甘さと厳しさ。

自分自身はずいぶん甘やかされて育ってきたなあ、という自覚がある。それがよかったのか悪かったのかはいまだにわからない。失敗もいくつかはあるのだが、まあそれなりにここまで生きてこれたということは、致命的に悪かったということではなかったのだろう…

風と賞味期限。

参議院選挙が目の前に迫っている。街の中の至るところにポスターの掲示板が用意され、大人だけでなく子どもも不思議そうに覗き込んでいる。よくもまあ、個性的な人たちが立候補するものだなあと思って眺めている。いろんな意見を持つ人が政治に参加すること…

海と水と猛暑。

猛暑続く。汗をたくさんかいている、という自覚もないのだが、とにかく喉が渇くので、たくさん水を飲んでいる。毎日3リットルくらい飲んでいるような気がする。今年は今までにもまして軽装で過ごしている。16-17年前はネクタイを締めて、ジャケットを着てい…

ひっぱく。

電力需給が逼迫しているのだという。熱中症に気をつけながらも、節電してくれ、という妙な要請が出ている。他国では計画停電なども行われていたりもするわけで、まだマシなのかもしれないが、日本もだんだん後進国になっているようにも思う。円安が進行して…

南国。

関東近郊ではあるけれども、地方に行く。やっぱり地方は面白い。もちろん、土地ならではのしがらみもあるし、なにもかもがうまくいくわけではないけれども、ポテンシャルがあって、自分たちがなにかすればその分よくなるはず、という手触り感があるのはよい…

自律神経。

なんとなくの2日酔いを引きずっての月曜日。こんな感覚も久しぶりである。数年前はこういう感じのまま仕事をこなす日もまあまああったよなあ、よくやっていたなあ、と自分でも感心する。なんとなく仕事に身が入らない、先行きに不安を感じるのはなぜだろうか…

しこたま。

数年ぶりのレベルでしこたま酔ってしまう。自宅までの数百メートルが永遠のように感じられ、家に帰り着いてから眠りに堕ちるまでの諸々についてもなかなかの精神力が必要であった。アルコール摂取が許容量を超えた頃から、とてつもなく眠くなってしまってい…

怠惰な風景。

極めて暑い1日であった。それでも、木陰に入ると涼しさを感じたり、夕方になると心地よい風が吹きはじめたり。おそらく今夜も熱帯夜になるが、どうしようもなく蒸し暑い感じでもないのでなんとかなっている。東南アジアの夏を感じる。暴力的な日差し、食べも…

ショック療法。

梅雨が明けたかのような暑さになってきた。いよいよ来たか、と身構えるのは毎年のことだ。さながら暑さとの我慢くらべである。今年の夏は暑くなるぞ、と言われているが、果たしてどうなるだろうか。ゲンナリもしていられない。今年はできる限り軽装を心がけ…

マネジメント。

最近は、部下(?)と面談をすることに時間を割いている。部下とは書いたが、自分自身のなかではあんまり部下という表現はなじまなくて、しっくりこない。マネジメント1年生として四苦八苦している。ベンチャー企業では20代のうちに、それなりの大企業でも30…

この場所で。

きょうもまた楽しい話をたくさんして、遅くまでオフィスに詰めて帰路につく。労働時間やこなすタスクの量だけ考えれば大変なのだが、疲れているという実感はないし、ストレスもほとんどない。なんで自分だけこんなに突出して働かねばならぬのだ、という感情…

覚悟と準備。

インフレの話題が毎日語られる。経済を回すことよりも命を守ることを優先したので、それは当然の帰結なのだけれども、受け入れられない人が多いようだし、インフレの対策のためにカネを配る、という全くもって意味のわからない政策を叫ばれている。40年サイ…

ワーキングメモリ。

きょうはなんとなく力の入らない日であった。そんな日でも、アポイントはぎっしりと詰まっている。デスクワークをそれほどしないで済むだけ、まだマシなのかもしれない。こういう時に無理に気合いを入れるのも精神衛生上よくないので、自然に任せるようにし…

再びの。

子どもが成長していくにつれて、自分もまた人生を生き直しているような気がする。もちろん、自分がやりきれなかったことを子どもに託す、というのは健全なことではない。子どもは子どもの人生であり、自分は自分の人生だからだ。その線引きは難しいとも思う…

不思議の勝ち。

いよいよ蒸し暑くなってきて、汗がダラダラと流れる。汗が不織布マスクに染み込み、ボトボトになると気持ち悪い。この夏はさすがに屋外ではマスクを外す人が増えるだろう。★★★久しぶりにプロ野球の話を。交流戦も終わり、徐々にシーズンも折り返し地点が見え…

アサガオ。

去年息子が学校で咲かせて、夏休みに持ち帰ってきたアサガオの種を、自宅のベランダの鉢に埋めた。まあまあ良い時期に種蒔きをしたとは思うが、芽を出して双葉をつけて以降はほとんど伸びることなく、ああこのまま枯れてしまうのかな、と思っていた。梅雨に…

ユニットバス。

近県に外出する。いつも素通りはするのだが、降りることはほとんどない場所だ。なんとなく非日常感があって、気持ちも新たになる。15年ぶりに訪れた街である。15年前はものすごく狭いホテルに泊まったことを覚えている。新しい仕事をはじめて半年少しくらい…

クールダウン。

きょうも小雨が降って涼しかった。昼すぎまでは自宅で仕事をして、都内に出る。ハードな交渉に備えて心を整える。はたして、大いに紛糾するミーティングになってしまった。途中から呆れながら趨勢を見守る。なるようにしかならないのだろう。淡々とやれるこ…

街。

新しいオフィスが気に入って、滞在時間が増えた。採光がよくて明るいし、ミーティング用のデスクで仕事をするのも居心地がよい。ビル全体の戸締めを気にしなくともよいのもプラスである。自然と、退社が最後になり、電気を消して施錠をして帰ることになった…

冷静に。

月曜からトップスピードで飛ばす感じ。正直なところ、ひとつひとつ細かいところが疎かになっている感は否めないが、要所は締めつつも、スピードを落とさず駆け抜けるべきところは駆け抜けなければならないのだとも思っている。こういう感覚は久しぶりなのだ…

打ち込む。

土日はほぼ野球漬け。とはいっても途中で天候が崩れたり、下級生は早めに練習を切り上げたりで自由な時間はまあまああった。まだまだ自由な時間があると遊んでしまいがちではあるが、これが1年くらい経つと、空き時間を野球に充てられるようになるだろうか、…