限られた時間。

再びの雨。身体は楽で助かるのだが、外で運動したい欲求にもかられる。習慣というのは恐ろしいものである。 雨が弱くなってきた午後から息子とお出かけ。自転車の後部座席に座ってくれるのもあと何年だろうか。せいぜいあと2年くらいと思うべきなのだろうか…

らーめん。

平日が3日間ということもあり、あっという間に過ぎた今週。密度の濃い3日間であり、ふん詰まりだった事項が少しずつ動き出したのはなによりである。 出張先で懐かしいラーメンを食べる。大学生の頃、夜な夜な食べに行ったお店だ。店の構えは20年前となんら変…

みちのおく。

もう少し前のことになってしまうのだけれども、東北のことを掘り返す。基本的には好きな場所で、機会があれば何度でも行きたいし、機会を作れるようにしたいなとは思ってはいるのだけど、やっぱり地域としては細っているな、、としか言いようがない。そもそ…

耐性と惰性。

1日が24時間では足りないくらい目まぐるしい、平日も休日もしんどいなあ、しんどいなあと思いながら生きているけれども、少し前と比べれば確実に体力がついているな、と思うようになってきた。数ヶ月前までは月曜の朝は抜け殻のようになっていたことを思えば…

芋たこなんきん②。

(昨日の続き)あとは、俳優のみなさんの演技もよかったことこの上ない。特に国村隼さんの出している味はなかなかに良いもので、ああこういうおじさん、おじいさんになりたいなあと思わされるものであった。ぽっちやり体型の藤山さんしかり、やたらと美男美…

芋たこなんきん①。

そういえば、一度も言及せずに終わってしまった「芋たこなんきん」。7時15分からの再放送枠はそこまで構えずに、流し見をしている感じではあるのだが、いやいやなんの、とても面白かった。再放送枠で記憶に残っているのはなんといっても「おしん」だけれども…

慈雨。

自分にとっては、恵みの雨、慈雨といってもいいのだろうか。雨がやってきて、全ての予定が消えた。おかげで、頭のなかにノイズのように残っていたタスクをひとつずつ、焦っておざなりに片付けるようなこともなく、消化していくことができて、非常にスッキリ…

帳尻、不発動。

プロ野球、ペナントレースもあと10数試合、チームによっては残り10試合を切ってきた。今年は、大きな日程の変更なく、レギュラーシーズンを完走できることに幸福を感じる。 セリーグはほぼ順位が見えてきた。3位争いだけが最後までもつれることになるだろう…

閾値。

東北に行っていた。日帰りでピンポイントで訪れることはここ数年でも数回はあったのだが、どっぷりと数泊で行くのは5年以上ぶりではなかっただろうか。 拍子抜けするほど、表面的にはなにも変わっていない。東北の人の良さも、長閑な景色も、美味しい食事も…

膝つめ。

いろんな立場にある人と膝つめで長時間にわたって議論をする。相性が合わない人、自分のペースで人を振り回す人でなければ、わたしは人と長時間向き合うことは嫌いではない。 長時間向き合うことは、体力的にも精神的にもいたく消耗するものだ。でも、そうし…

感傷。

久しぶりに長い出張に出ている。相変わらず忙しくはあるのだが、出張に出ると1人の時間が長いことと、Covid-19が流行してからは初めて訪れるような場所に降り立つと、どうしてもいろいろと感傷的になってしまう。 いまでこそ強がって、充実した毎日を送って…

海に浮かぶ真珠。

もうとんと行っていない、沖縄。2020年1月以来行っていない。 1番通っていたのは2018年である。いろいろとしんどいこともあったけど、楽しかった時期だ。そして、沖縄県知事選のニュースを見て、ああ前回の選挙は2018年、あの頃だったなあと思い出した。あの…

リソース。

朝は涼しかったのだが、昼間は蒸し暑い1日であった。日がなあちらこちらと移動してなかなか疲弊した。 入国制限が緩和されるという。8月は終わったものの、9月の行楽シーズンに向けてホテルや旅館の予約状況は好調で、観光地でないようなところであっても予…

名月。

土曜の夜は中秋の名月であった。中華圏などでは中秋節としてお祝いがされて、月餅などを食べたこともある。今年の中秋の名月は、カラッとした晴天で、くっきりと月の姿を拝むことができた。 満月を見上げると、それまでに過ごしてきた年月を自動的に思い起こ…

炎症。

なにげにこの2ヶ月ずっと右肩が痛い状況が続いている。塁間の長さが投げられない。引退直前の金本の肩のような感じ、といえば当人に失礼だろうか。思い切り腕を振ると、ガツーンとダメージを喰らったような感覚になり、右腕全体に痺れが走る。 ストレッチを…

そば。

金曜はこれまであまり足を踏み入れたことのないエリアへ。先月にも一度は行っているのだが、これで二度目になる。細かいことはいろいろとあれども、自分との相性は良さそうな場所かな、というインスピレーションを得る。 地元の方の紹介で人気のそば屋へ。ボ…

参観。

授業参観。春にも一度行ったので、二度目になる。野球をはじめてから、集団のなかでわが子がどう振る舞うかはよく見るようになったので、新鮮さはないけれども、同い年の子の集団のなかでどうふるまっているんだろう、というのは気になる。 授業の前の休み時…

たこ焼き。

ふと気が向いて、路上で売っているたこ焼きを食べた。よく見かけるチェーン店のもので、品物を目にしただけで、味の記憶が呼び起こされてくる代物である。 考えてみれば、たこ焼き屋も、個人商店でやっているところをほとんど見かけなくなった。大阪でもそう…

やりきる。

毎日いろいろとあるけれども、充実しているのは間違いない。少しずつではあるけれども、道が開いてきているように思う。あとは、最後のところで垂れないように、詰めが甘くならないようにやりきるだけだ。 東京オリンピックに絡む贈収賄事件が世を賑わせてい…

刃を磨く。

月曜、気持ちを切り替えて仕事。次から次へと新しい話か舞い込んでくるので、面白くはある。あとはそれをどう繋ぎ合わせていくか。 話が芯を喰ってくるようになると、シビアな条件交渉もしなくてはならない。ニコニコしているだけでは通らないのである。ニコ…

負けて学ぶ。

夏が終わった。10回中8回は勝てるであろう相手に負けての準優勝となった。油断、甘いところがあったからこその負け、ということだろう。逆に言えば、実力差のある相手でも、気持ちを強くもって食らい付き続けば、ジャイアントキリングを起こす可能性があると…

良い加減。

きょうは少しく悶々とした気持ちで過ごした週末。コミュニケーションが足りていないのかもしれない。まあでも、言いたいことは我慢せずに言うべきだし、遠慮せずに自分のやりたいことに突き進む、ということで良いと思う。 なにごとも憂いなく、というよりも…

ふてぶてしく。

強い雨がザッとふる。高速で走っている電車の窓を、バラバラと雨粒が叩きつける。まだまだ蒸し暑いが、ひと雨ごとに秋がきていることを感じる。 毎日バタバタと動き回ってはいるが、自分なりのペースは掴めている。常に、自分のほうが予定をコントロールでき…

掌の上。

朝から驚くようなメッセージがLINEで入ってきて、そこから1時間くらいiPhoneとにらめっこになってしまった。全くもって人生意外なことが起こるものである。世の中のこと、自分のなかでは隠し通したつもりであっても、周りから見れば筒抜けになっていることが…

長月。

いつのまにか9月。あっという間に時間が過ぎている。1年も3分の2が過ぎたということである。9月にもなると、ああ1年も終わりに近づいてきたなあ、という気持ちになる。若い頃は思いもしなかったが、1年1年の刻み方が変わってきているということなのだろう。★…

ゆずれない。

いま、なかなかにやることが山積していて、人生でも片手で数えられるくらいの山場に突入している感がある。もちろん、なりふり構わずやるしかないのだが、その一方で、自分としては譲れない部分があり、これだけは忙しいなかでも確保したい、というものが残…

全力。

朝から雨が降り続いた日曜日であった。雨でも野球の練習はある。ミストシャワーのように細かい霧雨が降っているうちは、涼しさもあり気持ち良いのだが、そのうちに大粒の雨が降ってきた。衣服も荷物もかなり濡れながらの練習→設営→試合。いったん試合がはじ…

下をみる。

マーケット、いよいよ下かな、という感じである。先週末のパウエル議長発言がトレンドの決め手となった。インフレを抑制せねばならない、という強い意志が伝わってくる内容であった。物価高がいよいよ景況感に負の影響を与えるところまできている。マーケッ…

騒動のあと。

しばらくランキングを見ていなかったのだが、わが国の感染者数は世界トップ10に入ったようだ。だいたい8人に1人が罹患している。実態は既に4人に1人くらいはもう罹患しているのだろうし、行動特性からすればわが家も1人残らずもう罹患しているような気がする…

虫の知らせと覚醒。

数日前、いわゆる「虫の知らせ」を久しぶりに感じた。これ以上この事案には深入りしてはならない、という悪い予感である。この感情が心のなかに渦巻いてしまうと、自分なぞは、思考が停止するだけでなく、手の動きも止まってしまう。こういうシグナルを無視…