成長。

子どもが通っている学童のイベント。そう、もうそろそろ学童からも卒業なのである。

 

ついこの間まで赤ちゃんだったはずなのに、月日の経つのは早いものである。自分がこのくらいの年齢だった時にどんなふうに過ごしていたのか、もっとあれこれと頭で考えていたような気もするし、のんきに暮らしていたような気もする。確かなのは、今よりもずっとのんびりとした時代(というか実家がそういう感じだったのかもしれない)だったということだ。

 

ひるがえって今の子はなにかと忙しない。過酷な競争はなくなってはいるのだが、基礎的な力として求められるものは昔よりも高まっている。根性論などはもちろんなくなってはいるのだが、逃げ場のなさはあると思う。まあでもいつの時代も大変なのはあまり変わらないものだから、なんとか人生を切り拓いてもらうしかないし、まああと20年くらいすれば世の中もずいぶんと変わっていることだろう。

 

あまり過保護にはさせすぎず、たくましく育ってもらいたいと思う。