一歩いっぽ。

2024年もはや2ヶ月が終わろうとしている。なにかを成し遂げたわけでもないのに時間が流れていく。毎日成果を出せているか意識をしながらやらなければすぐに時代から置き去りにされていく危機感はいつも持っている。

 

一方で、コツコツと積み上げることの大切さも感じる。日々のことに一喜一憂せずに、自分がやるべきことをぶらさない。この取り組みの延長線上には必ず成果がついてくる、と自分を信じてあげて、なおかつヤケクソにならないように言動をコントロールしていくことが大切だ。

 

運命の女神は挑戦するものにこそ微笑む。そして、いまほどなにも持たざる若者にも挑戦する機会が平等に与えられている時代はない。大人しく従順であることはただ飼い慣らされることと同義で、やり抜けばやり抜いただけ、周りの人よりも一歩先に出られる世の中である。

 

失敗をしてもやり直せるのがいまの時代の良さだと思う。人財確保がなによりも大切になってきて、失敗せず、大過なくやってこられた能力よりも、どこかで失敗していようとも挑戦をした経験が買われる社会になってきている。