大みそか。

2022年最後の1日。今年は、ついに40歳になった。中断期間はありながらも24歳くらいから日記・ブログを書き続けてきているのだけど、まさか40歳になってもしこしこと毎日書き続けているとは想像もつかなかった。良いこともあったし、辛いこともあったし、いまも万事盤石というわけでもなくて、必死で毎日をもがいている。それでも、1日のなかでこういう風に文章を書きなぐる時間があることで、自分自身助けられている部分もある。

40歳になる年末を機にいったんやめようかとずっと思ってきた。今年はそれでなくとも毎日多忙になり、ふっと思ったことを気楽に綴られるような状況でもなくて、ややもすれば追い詰められているような、自分で自分を奮い立たせるような、同じようなフレーズを毎日のように書いていたように思う。きっとそうしなければ進めなかった部分もあるのだ。

なりふり構わず、というような状況になってきているけれど、生きている、という感覚は強く持てている。そして来年も、もうちょっと続けてみようと思う。今年も、ありがとうございました。