経過観察。

健康診断の結果が出た。正直なところここ数ヶ月は身体のだるさを感じたり、冷え込みのきつい朝に自転車を漕いでいると胸のあたりが痛くなるようなことがあったので、かなり結果が悪いのだろうと勝手に思っていた。しかしながら蓋を開けてみればほとんど良好で、わずかに心電図のスコアが悪いくらいである。こんなものなのだろうか。

同僚も、30代中盤を過ぎればいろいろと健康診断の結果は悪くなってくる。僕などは明らかに体力もないほうなので、身体の下降線は他の人よりも早く右肩下がりになるはずだろうと思い込んでいるのだが、思ったよりも身体は頑丈らしい。子どもと行っているスイミングのおかげか、睡眠時間が十分に取れているのが良いのか、独身時代と比べて食生活が改善しているからか。

それにしても、無理はできないな、というのは感覚的にもよくわかる。健康診断の結果がまあまあ良かったからといって油断できるものではないということは誰よりも自分自身がよく分かっている。