小1の壁。

「小1の壁」とはよく言ったもので、小学校に入るとやっぱりいろいろと大変である。内容はともかくとして、遊びにいく場所であった幼稚園から、小学校は勉強をしにいく場所になるわけで、それなりに準備も必要になる。子どもが自分で準備ができるようになるのが理想だが、どうしても最初は親が準備できているかつぶさに見てあげる必要がある。


小学校から、小学校敷地内の学童、そして民間の学童へと、毎日3箇所を渡り歩いていくことになる。それぞれに提出する書類、連絡帳がある。そしてこのCovidのなかでまた書類が増えている。子どもも大変だし、大人も大変だ。Covidへのケアも並行で進めなければならない。


1ヶ月もすれば、この生活も慣れるようになるのだろう。その時々でしか味わえない機敏、慌ただしい生活のなかにもふと訪れる一期一会な時間。いつか歳をとったときに思い返しても、ああかけがえのない時間だった、輝いている人生の1ページだったと思い返せるように、目の前の時間を精いっぱいに生きたい。