冷え。

このところ、下半身まわりの調子が悪くて、もしかしたら重い病気なのかしら、精密検査を受けたほうがいいのだろうかと気を揉んでいた。しかしながら、意外なところで原因が判明した。

原因は「冷え」だったのだ。急に寒くなってきたものの、下半身は冬装備をしていなかった。妻に指摘されてきっちりとタイツを着込み、薄手のトランクスを穿かないようにすると、1日で違和感は消えた。びっくりである。

「冷えは万病のもと」とはよく言ったものである。もともと寒がりで、早い時期から衣服を着込むタイプだったのだが、これでももう少し着込みが足りないのかもしれない。

衣服を着て外から冷やさないように心掛けるのとあわせて、ここ2年くらいは起きぬけやデスクワークをする際には、白湯を飲むようにしている。ほかのどんな温かい飲みものよりも、芯から身体があったまる。

いよいよ年末進行も佳境、悲しいかな、ここで体調を崩してしまえば公私ともにダメージは大きい。体調最優先で、年末までの日々を大切に過ごしていきたい。